キャサリンのブログ・やみなべ

TOKYOSABAKUの片隅に生息するみそじのアレコレ

顔面帯状疱疹になりかけたが、新たな能力を手に入れた!

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山にこもって巻き舌の修業してました。キャサリンです。

ウソだよ。

タイトル通り、先月は顔面が帯状疱疹になりかけちゃった!

結局本格的にはならなかったけど。

本日は「顔面帯状疱疹になったら、SUGUNI!病院いって!」という気持ちを込めて綴ります。

※水泡とかの画像はないよ

突然の登場

4月のある朝、目覚めたら就寝前には影も形もなかった水疱が、下唇の右端にできていた。

今までのように小さく透明な水疱が無数に出来ているのではなく、黄味を帯びた大き目のが3つ、周囲に赤味を伴って信号機のライトのように並んでいた。

ついでに、右目尻の周辺の皮膚がヒリヒリ。

以前に「ヘルペスが眼にできると入院」と聞いたので、「そんなことになったらタマラン」と思い、仕事の合間に眼科に行ってきた。

立派なワーキングウーマン、もといシャチクウーマンの私に入院している時間はないのだ!

まずは眼科

結果を先に言うと、まだ眼までヘルペスウィルスは来ていないとのこと。

しかし三叉神経に沿って神経痛が出ているので皮膚科か内科をSUGUNI!受診せよ!とのこと。

三叉神経痛があると言う事は、三叉神経に沿ってウィルスがバリバリ侵略中という事なので、数日中にそこにも水疱がでるらしい。

そんでもって悪化すると神経痛が残る場合があり、そうなると治療法はないため、一生のお付き合いになるそう。

跡も残るし大変よ~とか脅されるし(※先生も看護師さんも親切で良い眼科でした)。

これ以上、美しくない顔面が汚くなったら神々も誰も救えないので、その日のうちに皮膚科も受診。

次は皮膚科

皮膚科でもヘルペスという診断。

治療法としては、飲み薬+塗り薬。

「ゾビラックス」なるクッソ高い飲み薬を1週間分と、水疱に塗る抗炎症剤を処方された。

薬局で夕食前に薬を貰ったので、昼分はすぐ飲んで夜分は時間を空けて飲むように言われたよ。

ま、飲み方に関しては、病院の方針とかもあると思うので、ちゃんとお医者さんと薬剤師さんの指示に従って下さい。

皮膚科で「服薬しても、その日の夜にクライマックスを迎えるかもしれない」と脅されたので、震えながら早めに就寝。

なんとなく首筋とか頭皮もヒリヒリするよ。あーあ。

経過

と思ったが、翌朝何ともなかった。

心配して損した。

口角の水疱が融合して合体したくらい?

だがこれがちょっと痒い。いやけっこう痒い。半覚醒中にちょっと掻いちゃったよ。

もともとこのエリアは低気圧が来るとビリビリして痒くなる。

それよりもっとカユイよ。ぎー!!

それでも、服薬のおかげもあって順調に回復。

水疱も掻くのをなるべく我慢。1週間後位にカサブタとなって自然に剥がれた。

範囲が狭かったせいもあるけど、跡はそんなに残ってない…と思う。

ちょっと口の端の皮膚が赤いくらい。

でもこれ赤系のリップを塗ると、絶妙に少しリップがはみ出してる人に見えるんだよね

SUGUNI!病院行って

この記事を読んだ奇特なアナタも、上記のような症状があったら内科か皮膚科に即行きなされ

週末行こう!とか言ってると数日後にクライマックス迎えて、治るのに時間がかかったりとか、眼まで広がって入院とか、よくあるらしい。

ゾビラックスは財布にも内臓にも負担がかかるので、さっさと治した方が良いでしょう。

そして能力覚醒…

その後の経過もよく、ヨカッタヨカッタと思っていた某日、久々の低気圧到来。

すると、何ということでしょう!

水疱のあった場所が!

ライターの火を!

近づけた時のように!

ポワッと!

熱くなるのです!

ポワッと…

そう、私は顔面の平和と引き換えに高精度の低気圧予測能力を手に入れたのだった!

いや、もう何なのこれ。

キャサリン