キャサリンのブログ・やみなべ

TOKYOSABAKUの片隅に生息するみそじのアレコレ

アイカラーの色が変わるまぶた&ワトゥサlune(リュン)の感想

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顔は1つだが塗るものはいっぱい欲しい。

でも塗っても大して変わらない。キャサリンです。

今回はまぶたに関する長年の謎が解けたので、同じお悩みを持つ淑女のみなさまに報告する次第です。

なのでジェントルメンにはつまらない内容となっております。

お目次

なんでも発色が弱い

どんなアイカラーでも思ったより発色せず、タッチアップ必須な私のまぶた。

見たままじゃなくて、大抵白っぽくなってしまうのです。

それかくすんで殴られたみたいになるか…。

今までで一番驚いたのは、マットなアイボリーにピンクの細かい偏光ラメが入ったもの。

白いからハイライトにしようと塗った途端、

まぶたが!まぶたが!とき色に!!

あばばばば!すごい驚きました。

それ以来「こういうものは私には使いこなせない…」と思って封印しました。

謎が解けた日

そして先日、Yさんと一緒にセルヴォークの売り場をみていたところ、きれいな水色のアイカラーが。

ヴォランタリーアイズの23:ライトブルーです。

手の甲に付けたところ、水色どころかフューチャリスティックな輝きを放つミントグリーンに変化。

水色がよかったのでガッカリして

「すごい偏光ラメですわー、緑色ですわ―、全然色違うー」

とのたまう私にYさんは手の甲を差し出し

「えー、水色ですよ」

…本当だ、薄い水色だ!!

そう、私が無駄にラメやらパールが目立つ皮膚の持ち主だったんです…!!

この場合ベースの水色ではなく、偏光ラメのグリーンが強調されていた訳です。

原理は不明ですが、見たままに発色しない理由がなんだか分かった。

今までの数々の過去の失敗は、このたった一回の手の甲ヌリヌリにとって解明されてしまったのです。

いやぁ時間かかったわ。

celvoke.com

ポイントカラーズのリュンを買ってみた

長年の不満の原因が解明された所で、ここは逆転の発想で行ってみようと閃きました。

自分の欲しい色のラメがはいったアイカラーを買えばいいわけです。

というのも薄いムラサキ色のアイカラーを探していたのですが、大体どれもパールかラメが入っているので塗ると白く飛ぶか、薄ピンクになってしまうので選定が難航していました。

そこで候補の一つだった、ワトゥサのポイントカラーズno.511:lune(リュン)を見に行くことに。

www.watosa.com

発色

見た目は白なのですが、ブルー~ラベンダーの偏光パールが入っています。

ネットではほとんど色が付かないという口コミもあったのですが、私は目的通り薄いラベンダー色になります。

ちなみに一番光が当たる部分がラベンダー、それより低い部分はブルーです。

鼻のハイライトに使ったら、ちょっと顔が怖い感じになりましたが、鼻筋真っ青とかにはなりませんでした。

他の色と重ねるのも面白そう。

スウォッチは載せません。ここまで発色に個人差があるのを実感したので載せ辛い。

持ち

悪くないとは思います。

が、私の使っているベースがエトヴォスミネラルUVグロウベースなもんで、割と崩れやすく場合によってはまぶたの溝に溜まっていたりします。

下地を落ちにくいものにするか、まぶたにしっかり粉でもはたけば平気かな―と思います。

kate-yaminabe.hatenablog.jp

↑結局現品購入した。

etvos.com

ピンチはチャンス!

と言う訳で、アイカラーを塗ると色が変わってしまうという、淑女のみなさまのまぶたにも秘密があるかもしれません。

もうこうなったら、特性を活かしていくしかないんだなぁというお話でした。

キャサリン