キャサリンのブログ・やみなべ

TOKYOSABAKUの片隅に生息するみそじのアレコレ

ワトゥサのコンシーラー

いくらはてなさんが「日々の生活、喜びと悲しみ、特別な出会い、ちょっとした考えや思いつきをブログに書き残してください。しばらく続けて読み返したときに、また新しい発見があります。」と言うからといって、私の日常をダラダラ垂れ流すだけでは仕様がないじゃないかと気付きました。キャサリンです。

 

今回はひとつ、みそじの女性つまり「ミソジェンヌ」らしくコスメのことを書くことにしました。とは言え、あくまで私個人の感想なんでそこはあらかじめご了承ください。

という言い訳を先にしておきます。

 

というわけで最近の愛用品です。

リンクは公式オンラインショップ。

www.watosa.com

アットコ○メでも、その他キット・セット部門第1位です。なぜゆえキット・セット部門なのかは謎ですが。 

コンシーラーとタイトルにありますが、人気のファンデーション3色をパレットにしたものだそうです。これを主に目の下のクマ隠しに使っております。

私とクマの戦いの歴史とか書きたいところですが、そんなものは大方の人にはどうでもいいことだと思うので結果から行きます。言うほど戦ってないし。

 

今までで一番良かった

クマにはもう子どものころから悩んでおりまして、コンシーラーもいろいろ試したのですが、どれもあんまり効果なし。むしろ目の下のキメに入ってシワシワ感が強調されたり…。

これは近所のバラエティショップで発見したのですが、まぁ良く消える事!

むしろ消えすぎて、のっぺりして馬面が際立ちます。私の顔のアイデンティティは目の下のクマにあったのかってくらい。

 

使用方法
  1. 一番下の濃い色で気になるところを隠す(カヴァレッジ)
  2. 真ん中の肌色で周りと同化させる(マスキング)
  3. 一番上の白はハイライトです。鼻筋とかにヌリヌリ(トーンアップ)
  4. スポンジとかでトントンしてなじませる 

 

だそうです。

私はテキトー&不器用なんで4の「スポンジでなじませる」で結構、取れちゃったりしてますが何もしないよりかは、やっぱりクマは目立ちません。

 

使用感

コンシーラー系の宿命で、やっぱりオイリーもといリッチな使用感。でもって延びが良いです。指で塗ってますがスルスル伸びます。この季節(夏)は顔面のアブラのせいでうっかり擦るとヤバそうな予感。

でもこのオイリーさのおかげで、口の周りに使うと乾燥ジワ(ホーレー線?)はあんまり出てきません。午後になるとシワに入り込んでることはあるけど。

 

モチに関しては、忙しかった日は朝塗って夕方にはクマ元気!になってました。疲れ+落ちてしまったんだと思います。ちなみに私はインナードライで、いつも顔が輝いてます。

あとたるみの影はどうしても隠れませんね。そりゃそうか。

それから白いやつを鼻に塗りすぎて、すごく顔の印象がきつくなったこともありました。もともとお鼻が高い人はご用心ください。

 

まとめると

モチとか不安材料はありますが、テキトーに塗ってもクマが隠れるだけで御の字です。

きっとテクニックや良いお道具があればもっとキレイに隠れる事でしょう。公式サイトに使い方動画があったので今更見てみようと思います。

ちなみに現品の写真が全く出てきませんが、それは私がテキトーに使っているため、すでに世の中にお見せできる感じではなくなっているからです。

 

 

最近また見かけるようになったワトゥサ。お粉も気になってるのですがよく見ると値段が…。バラエティショップとかでセルフで売っているくせに高いです。デパートのカウンターコスメとそんなに変わらないという。

表参道には路面店があるみたいですね。予約制みたい。

watosa.resv.jp

 

そしてサブロオ先生の「女として生まれてきたからには、死ぬまで女でいましょうね」とのメッセージが地味に心をえぐります。普段は日焼け止めと粉とかなんで。

なんかスイマセン、という気持ちになります。

 

キャサリン